2011年7月28日木曜日

海峡横綱ビーチ

オープン3週間前のビーチ
今週の日曜日(24日)、福島町では待望の「海峡横綱ビーチ」の海開きオープニングセレモニーが行われました。 天候は、少し肌寒かったようですが、子ども達も海に入り、泳ぐことができるくらいの暖かさで本当に良かった。

この人工海浜の計画は平成3年で、5年に工事着手しており、約20年もの工事期間をかけ、総工費36億円という巨額の投資をしたものです。 ちょうどバブルが弾けてしまった頃に作った計画を几帳面に実行し、今度の目出度い日を迎えました。

整備された白砂浜

ビーチの護岸の外は福島港です
高台の福島大神宮
町の変わり様を見ている

護岸の外側には自然なままの砂浜
子供の頃、度々ここで泳いだ

道南で同じようなものとしては、桧山管内乙部町にも20年以上前に完成したものがあり、たくさんの海水浴客を集めていました。 安心して遊泳できる施設ということで、とっても人気がありました。 


そのセレモニーの来賓として、地元8区の国会議員の O.S さんが来朝され、挨拶したそうです。 その後、町内を挨拶周りした時のエピソードをブログに載せていますので紹介します。

「式典終了後、短時間でしたが、
町内の幾人かの方々に挨拶に歩いています。
何とこの途中で、手打ち蕎麦をふるまって下さった方がおりました。
蕎麦好きの私には、最高の持て成しですが、
突然の来訪にも関わらず、こんな歓待を頂き、
恐縮すると同時に、心から感謝しています。」

と言う内容です。 たまたまの出会いだったそうですが、大好物の蕎麦をおかわりもできて、ほんとうに満足した午後のひと時でした ネ