まず、コースは3つに分けられ、ひとつは6人のランナーが走る「6区間」と、4人のチームの「4区間」で男子と女子に各々区別され全体で3コースとなります。 「4区間」は距離の関係からコースを2周することになります。 「6区間」は10時スタートで、10時10分に男子「4区間」、10時20分には女子「4区間」が各々スタートし、わたしの乗った救護班の車は女子の最後尾を伴走することになります。 スタートして間もなく、どんどん遅れていく走者に合わせて走る救護班車は、ノロノロとハザードランプを点滅させて走ります。
その後も第3走者が中継地点でタスキを渡すまでに、「6区間」のトップグループのランナーが何人も救護班車の横を走り去って行きました。 もちろん、最終の第4走者が走るコースは全てのコースと共通するので、「6区間」選手の何人にも抜かれてしまいました。 そのたびに車を運転する教育委員会の担当者は、ハラハラドキドキだったと思います。 事故なく運転できホットしている様子でした。 この点は改善する余地があると思います。
今年もゴールまで辿りついた選手らの汗ばんだ顔には笑顔が見られました。 福島ライオンズクラブが毎回提供している「ちゃんこ鍋」を食べてくれる選手や家族・仲間の応援者達みんな笑顔だったと思います。 肉まん、あんまんにも喜んで食べていただきました。 ドネーションも少し頂きました ヨ