2012年3月1日木曜日

吉岡港真景

吉岡港真景 函館 館道策刻
いよいよ弥生三月です。 
今年も何だかとっても月日が早く過ぎていくように感じられます。 

早いと言っても、そこに暮らす人々の日々の生活の営みに繋がりがあるわけで、ここ「オガクリ」のある福島町の吉岡地区も江戸時代から明治へと年代がかわっていっても街並みはしっかり保たれていました。 


紀行者の文章で、当時の模様はわかりますが、絵や写真ですと一目瞭然です。 その当時の絵の入った額が吉岡にある浄土宗海福寺の壁にかかっていました。 上の絵が明治23年の頃の吉岡村です。 この絵を基に当時の様子を調べてしましょう カ