2010年7月7日水曜日

恩師と読売教育賞

札幌の神原秀紀先生から久しぶりにメールが届きました(7月5日)。 

それによると読売新聞に先生の記事が載ったらしいのですが、読売を取っていないため(神原先生はわたしが読売を購読していないことを知っているらしい?)、コンビニでも見れますというものの、そのコンビニも近くにありません。 結局、先生からメールで記事を送って頂くことにしました。(14:08)

が、何としても早く記事を読みたいため、町内の知人から読売をお借りすることにしました。

先生、おめでとうございます! 59回を数える歴史ある「読売教育賞」に今年は全国から128件の応募があったそうです。 13部門があって、最優秀賞は12件、優秀賞は14件となり、神原先生は「生活科、総合学習」の部門の優秀賞に輝いたということです。

道内からはただ一人の受賞です。 道立札幌北高の教諭である先生のすがすがしい顔写真が眩しく見えます。  先生の「教育絵手紙」とは、生徒に受け手の気持ちを考えながら絵手紙の文章を作るように指導していることから、対話の時を大切にしたいというものでしょうか?  実際に先生の論文を読んでみなければ確かなことは言えないが、独学で会得した絵手紙を通じて生徒の指導・教育をしている先生はとても素晴らしいと思います。 おそらく生徒達は、後になって(社会にでて)先生の実践教育に感謝する時がくることでしょう。 絵手紙の持つ魅力を十分に活かした教育方に拍手です。


さて、今朝あるブログを見ていたら、大阪大学の総長をしていた免疫学の権威岸本忠三(きしもとただみつ)先生のインタビュー記事が載っていました。  先生は インターロイキン6(IL-6) というサイトカインを世界で初めて発見し、それに関連した医薬品はリュウマチなどの臨床分野で広く使われており、基礎・臨床医学への多大な貢献をされていることで知られています。 そのブログで岸本先生は、人間、自分の親は選ぶことは出来ないが、自分の師と伴侶は自分で選ぶことが出来る。 どういう先生を選んだかで人生が決まる」 という内容の話をされています。

先生の医学分野での成功は、やはり阪大の総長をされた医師山村雄一という一人の著名な免疫科学者をと選んだことに他ならないと先生は断言しています。 指導者によって、人(こども達)は予想もつかないような成長・進歩をするもので、わたしも恩師の大切さは身をもって体験しています。

いい出会いがあって、いい人生でありますように ネ