2010年3月9日火曜日

救命士の仕事

3/9(火)
 救急搬送時に活躍するのが「救急救命士」です。 1991年に創設された国家資格の仕事です。 

 彼らの活躍なくして、今の救急体制は維持されません。 その仕事内容は大変厳しいものです。 彼らが許されているものに、気管挿管による気道確保、心停止やアナフィラキシーショックに陥った急性アレルギー患者へのアドレナリン注射、AED(自動体外式除細動器)の使用などです。

 昨日の道新によると、厚労省の検討会で重症の喘息患者への「ぜんそく吸入薬」の使用が解禁に為るらしいです。 糖尿病患者の血糖が下がった時(低血糖)に血糖の確認やブドウ糖を投与出来るようにも成るらしいのです。 

 しっかり学校で訓練を受け、実践のトレーニングも十分積んでいる彼らだから、もっと仕事量を増やしてあげてもいいと思うのですが、どうでしょう カ