2012年6月28日木曜日

消費増税

「向日葵の会」花田冨
今年の「母の日」5月13日の新聞に『消費増税 本格論議へ』という見出しの記事が載っている。 関連法案国会審議がスタートというサブタイトルが付いている。

1978年大平正芳内閣の時に一般消費税構想が初めて本格的に検討された。 石油ショックに端を発した財政赤字の解消策として大型関節税を考えたが自民党の身内からと世論の反発が予想以上に強く、結局撤回せざるを得なかった。

それから10年後竹下登内閣になって消費税法が成立し、翌89年税率3%の消費税が導入された。

消費税が今の5%に引き上げられたのは、94年村山富市内閣で税制改革法ができ、97年橋本龍太郎内閣の時でした。

今までの消費税に関する一連の改革は、すべては自民党(社会党の村山富市が首相の時も自民党と連立内閣だった)が政権を取っている時に行なっていることです。 当然ですが・・・。

ですから、昨日衆議院を通過した消費増税の法案は政権交代によって民主党になっての大きな改革法案でした。 そこには今まで増税を主張してきている野党自民党の姿もあった。 2015年までに段階的に増税し10%まで上げると予定している。

政権交代の時の民主党のマニュフェストでは、鳩山代表が今後4年間は消費税を変えないと明言していたはずだった ガ