2010年11月9日火曜日

四つ葉のクローバー

クローバーの話は、色々想い出もあるところだが、最近の道新の「いずみ」欄にこういう話が掲載されていました。

患者さんから頂く
投稿者は乳がんを患って苦しい闘病生活を余儀なくされていた主婦です。 その彼女のところへ、近所の主婦から摘んできたばかりの数本の「四つ葉のクローバー」をプレゼントされました。 病気見舞いなら、もっと他の物もあったろうに野草の贈り物でした。 

でも、投稿者はとても感謝しました。 送り主の主婦には、障害者の子供がいるにもかかわらず、夫と三人で、笑い声の絶えない家庭を築いていたからです。 自分も辛いはずなのに、「幸福の贈り物」を届けてくれたことに勇気を貰ったようだと感じたそうです。 長かった抗がん剤治療も一段落し、結果も良好でした。


「いずみ」欄の投稿には、いつも琴線にふれる話が紹介されます。 

そうした一日の始まりは、気持ち良くスタート出来るんです ヨ