2010年6月1日火曜日

水無月と運動会

6/1(火)
 今日から6月ということで、新しいカレンダーにかわります。 

 6月は「水無月(みなずき)」と言いますが、その由来となると、どうでしょうか? 6月は本州では、梅雨の時期なのに、なぜ水の無い月なんでしようか・・・、と思います。

 旧暦の6月は、新暦では7月下旬から8月に相当します。 つまり梅雨明け後は水不足の季節になるからと言う説です。  一方、「水無月」の「無」は、格助詞の「の」にあたり、水の無い月ではなく、「水の月」と解釈できると言うものです。

 本州の梅雨のことを考えれば、6月は「水の月」という表現がぴったりだと思いませんか?

 ところが、北海道には梅雨が無いため、その由来にも説得力に欠けます。  6月の北海道は、意外と晴天の日が多いので、「運動会」のシーズンなんです。   小学一年生も、やっと学校生活になれ、ひといきついたところですから、格好のイベントなんです。

 生来、走る足の遅いわたしは、徒競争が大の苦手と決め込んで、「ネコさん、こちら」という余興の種目にチャンスを狙っていました。  頭から袋をかぶせられるので、目隠し状態にされます。 その場で、二回身体を回されてから、ネコさんのように四つん這いになってゴール(手や鐘の音の鳴りものの方)へ向かって進むという競技です。 

 みなさん記憶にございませんか?  一位をゲットしました。  6年間で、その競技だけトップの成績でした カナ