2009年8月13日木曜日

帰省ラッシュと「左ききの日」

8/13(木)


 お盆の帰省ラッシュで、高速道路などがひどく渋滞しているという情報がニュースで流れています。

 高速道路を千円で乗り放題にするという政策によって、お盆の期間ばかりでなく、他の指定された期間なら同様な恩典をドライバーが得ることができるようになりました。  週末家族一緒に車で遠出することで、個人消費がすこしは高まるわけで、経済の活性化にもつながるという期待があります。


 ところが、良い面ばかりだけではないそうです。  フェリー業界にマイナス面が出ていると言います。 橋で行けるところでも、フェリーを使って時間の短縮ができるような場合は、今まではフェリー利用が多かったが、割引制度ができてからは、1000円でどこまででもいけちゃうわけで、フェリーの利用はすっかり減ってしまい、休業や廃業に追い込まれているところもあるそうです。 

 今までは、なんとなくバランスがとれていたんですね。  一方をたてると、他方が潰れるという構図になっていることに一般の国民はあまり頓着がなかったのかも知れません。

 さて、今日は『左ききの日』と言うそうです。  日本人は「右利き」の人が圧倒的におおいが、外国では違います。  日本人の『左きき』の場合は、食事に関して言えば『右手』使いに矯正されることが多いように思いますが、みなさんはどう感じているでしょうか  ?


 ( 左利きの日(ひだりききのひ)は、左利きの生活環境の向上に向けた記念日であり、毎年8月13日がこの記念日。1992年8月13日イギリスにある「Left-Handers Club」により、右利き用だけでない誰もが安全に使える道具を各種メーカーに対して呼びかけることを目的に提唱・制定された。同日は提唱者の誕生日である。)