2010年4月20日火曜日

晴天の友・雨天の友

4/20(火)
 総理主催の「桜を見る会」が今月17日に新宿御苑で行われたという報道がありました。  文化・芸能・スポーツの分野から大勢の参加者があったそうです。 満開の八重桜だが、あいにくの雨模様で、会場は大変だったようです。 

 総理の挨拶の中で、悪天候の時によく話す言葉があるそうで、「晴天の友と雨天の友」の話をされていました。 晴天の時は、つまりその人が元気で、経済的にも余裕があって、羽振りの良い状況の時は我もわれもと人がかってに集まってきて「友」となり活気があるものだが、いったんその人が落ち目になり、貧になると、友だった誰も寄り付かなくなるものだが、そんな時にでも来てくれる友こそ「真の友」であるという話です。

 含蓄のある言葉で、総理が「今」語るから尚更いろいろと考えさせられます ネ