2010年12月11日土曜日

ある同級生

「なご美会」大津令子
今日、ある同級生の送別会をした。

中学・高校と一緒だった同級生です。 外国航路の船長をしていた彼は、定年を迎え、第二の人生行路に旅だつのです。 

各々の港には、大型船の出入の際、水先案内をする係官(*がいるそうです。 それには国家試験を受けなければならないそうで、来年の募集人員は31名と言ってました。 例年その2~3倍の受験者がいるというので、ある意味“超狭き門”と言えるでしょう。 

これからの健闘を祈って、中学時代の同級生7人が「もつ鍋」を囲んでの団らんとなった。 当然話は、昔の中学生時代のことから今現在の内容まで、行ったり来たりめまぐるしく変わり、みんなひとつの話題に集中することとなった。 

そして来る1月29日は、神社に参拝し、その後同期会を設ける計画(小学校時代の恩師を招待する)も話しあった。 今年の8月に続いての再会を楽しみにワイワイガヤガヤ・・・となったのは当然です。

最後は久しぶりに打ったわたしのソバを会場に持ち込んで、店のおかみさんに湯でてもらい、美味しく頂いた。


ところで、旅立つ同級生のところには犬が一匹いるので、引っ越しのために犬の輸送代を調べたところ、東京までの航空運賃は少なくても15万円掛かると言われたそうです。 とても高いということで、フェリーで東京(実際は大洗港まで)まで犬と一緒に行くことに決めたらしいんです。 犬のフェリー運賃はたったの2000円です。 

きっと楽しい船旅が出来ることでしょう ネ

( * 3000t以上の船長経験を5年以上と現職水先人2名の推薦が受験資格。
合格率は司法試験より低く、日本一難しい国家試験。
年収は、東京や横浜などなら軽く3000万円は超える。
国家的功労者として勲章(勲四等)の他、国土交通大臣賞などが確定。
今現在日本に700数名ほどしかいない超スペシャリストである。【あるブログより】 )