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2012年7月9日月曜日

健康だより第23号

久々の『オガクリ健康だより』です。 

今回は、ロコモの最終回として鍛えるべき筋肉の個所を考え、2つの運動を紹介しています。 開眼片脚立ちスクワットです。

どちらもコツさえつかめば無理なくできる運動ですから継続が大事なことです。


「オガクリ広場の仲間たち」は、このブログの絵手紙にも協力して頂いている福島町の絵手紙の『なご美会』の登場です。

先日、その代表者の熊谷正春さんにお話を伺い、会員数や2年前から続けている75歳以上の患者さんへの「絵手紙通信」のはじまりの経緯などを寄稿していただきましたので載せています。

『チロップ館』のことについては、以前のブログにも取り上げているので記憶に残っている読者もいることと思います。 その時よりも最近の『チロップ館』には素晴らしい品物が所狭しと集められています。 

どうぞ是非お尋ね下さい。 きっと皆さんを懐かしい時代へと導いてくれることでしょう ネ

2012年3月22日木曜日

健康だより 第22号

今回の「健康だより」は、ロコモティブシンドロームの二回目です。 重症度のお話と「ロコチェック」の7項目の意味するところの解説です。 

オガクリ広場の仲間達は、院内に掲げられている写真パネルの作品です。 朝日の昇る入江の情景と優雅な舞(神楽)のワンシーンで、見るものの心に余韻を残してくれます ネ

2012年1月9日月曜日

健康だより 第21号

昨年末までに、「健康だより」20号発行出来ました。 約3年間経過していますから、2か月に一号のペースです。

わたしとしては、よくもここまで続けてきたものだと感心していますが、色々なサポートがあったからだと編集・印刷等を担当している君に感謝しています。 

そこで、今号から数回にわたって『オガクリ広場の仲間たち』というサブ・タイトルをつけて、オガクリの待合室などに飾られている作品などを提供して下さっている方々の「人物紹介コーナー」を設けます。  

第1回目のゲストは、絵画クラブ「金曜会」の代表の小松孝夫さんです。 オガクリの開院当初から毎月油絵を展示してくださっていますから、もう20年以上にもなります。 奥様も会員で、油絵を描いて展示してくれています。 会員の皆様には本当に感謝しています。 これからも宜しくお願いします。

一方、『高齢者を知ろう』は、11回目になりますが、今号からメタボと並ぶ新・国民病とも言われる「ロコモティブ・シンドローム」(ロコモ)について解説していきます。 介護保険制度が2000年から始まり、要介護者の認定も約2倍に急増し、2008年には全国で約467万人にも達しています。

厚労省の2007年の調査によると、介護になる原因の4位と5位に関節疾患と転倒・骨折が入っており、二つを合わせると21.5%となり、第1位脳血管疾患(23.3%)についで第2位になるという驚きの結果でした。 

つまり、要介護となる理由の5分の1が、今号から特集する「ロコモ」であるという事実です。 
ロコチェックを行って運動器の健康度を自己採点してみましょう ネ

2011年11月3日木曜日

健康だより 第20号

少し遅くなりましたが、待望の第20号「健康だより」を発行します。
「高齢者を知ろう」では、骨折・転倒をし、寝たきりになる高齢者の方々が数多く見受けられることから、その代表的な疾患の解説、さらにその予防・対策としての食事や運動の大切さを紹介してきました。

老化予防の運動では、今回「スローステップ運動」を取り上げてみました。 2009年8月にNHK番組の『ためしてガッテン』で紹介され大変な反響があったそうですから、御存じの方も多いのではないかと思います。 

わたしは、知らなかったものですから、踏み台を用意してじっさいに体験してみますと、10分間を続けるところ、5分間を過ぎた頃から、うっすらと汗ばむ程にエネルギー消費がありそうでした。 本当にダイエットにも良いのかもしれません。 

単にウォーキングだけでなく、腿上げのステップもあるので、大腿四頭筋の筋力アップにもつながるのでしょう。 踏み台選びと足元に気をつけて、場合によっては手すりなどにつかまって行うことも必要で、絶対に転倒しないで下さい。


「ガンのはなし」は、今年の「健康フェスティバル」で実行委員会が、無作為に選んだ町民50名の方々に協力して頂き福島町で初めての「ABC検診」を実施した結果報告を載せました。 多分、道内では正式に対策型(集団検診)として導入している自治体は未だないのではないだろうか?

当初、男女同数を40歳代から70歳代まで10歳刻みで抽出しましたが、検査期日までに全員が来たわけではなく、その後は町の担当者が知人やグループに声かけをして、出来るだけ当初の世代構成に近いように集めてくれました。 個別検診のスタイルでも採血できるように案内を出したのですが、仕事が忙しいのか、採血そのものがイヤなのか、検証しなければならない。 

あるいは「ABC検診」がまだ十分に町民の方々に知れ渡っていないとも思われます。 従って、今回も執拗に「リスク検診」とも言われる「ABC検診」を取り上げ、胃がん発見に要する金額を計算してみるとその効率性のよさや経済的にも従来の胃バリウム法より優れているということを強調しております

早く「胃がん検診」に取り入れてくれればいいのに ネ

2011年8月2日火曜日

健康だより 第19号

今回は、『ABC検診』の実際として、高崎市のの検診事例を中心に記事をまとめました。
ヘリコバクター感染の有無と萎縮性胃炎の程度の違いによって、胃がんの発生頻度に差異があるという
事実(疫学調査や臨床研究による)から、効率の良い・人にやさしい検診システムが構築できるものと
考えられております。 そうした事を踏まえて、当町の胃がん検診の改善を希望するものであります ヨ

2011年4月12日火曜日

健康だより 第18号

今回の「健康だより」は、胃がんの検診についてのお話がメインです。

今年の2月のブログで、連続して「胃がん」についての記事を載せました。 ピロリ菌のこと、ペプシノーゲンという血液検査のこと、それらひとつひとつの胃がんのリスクファクターを組み合わせることで、もっと的確な胃がんリスクの検査ができることなども載せました。 

「血液で診る 胃がん検診」という新しい発想がうまれ、それが現実に検診方法として受け入れられているという今日です。 そのホットなところを紹介したいと考え、今月の「たより」としました。

がん検診の50%をめざして!  です ネ

2010年12月30日木曜日

健康だより 第16号

今回の「健康だより」は、(骨折しない、寝たきりにならない)というお話です。

骨粗鬆症になっている高齢者は、ちょっとした転倒でも簡単に骨折しやすく、特に“太ももの付け根”がその原因となることが多いのです。 大腿骨頚部骨折というものです。 

最近では、体力的に問題がなければ80才以上の高齢者でも手術することが多くなり、リハビリ後は日常生活が自立できる人もみられるようになりました。

と言っても、転倒し骨折しないことが一番です ネ




良いお年をお迎えください。

2010年8月28日土曜日

健康だより第15号

今月は、『骨は老化する』と題して、骨粗鬆症のお話をしています。 お年寄りだけの病気ではなく、子どもから若い年代の頃からの生活習慣が関係している病気であることをしっかり認識して欲しいものです。 骨折をしてしまうと、特に大腿骨(足)の場合は寝たきりになってしまうことが一番心配されます。

がんの話は、検診を受けたことによるメリット・デメッリトについて、簡単に述べてみました。 
早期発見・早期治療に繋がる検診のメリットの面ばかり強調されているものの、その反面がんが見つかったことによる不利益のことも時々見られるからです。

検診そのものの不要論を訴えて本を出している先生もいます。統計学の面から死亡率の減少に関与する検診項目が最も信頼のおける検診だと理解できますが、だからと言って「胃ガン検診」は胃のレントゲン検査(バリウムを飲む)だけが唯一認められた検診方法だということには抵抗があります!

胃カメラ検査、ピロリ菌感染の有無の検査、胃の萎縮状態を調べる検査など、胃がんの発生原因を突き止めることから開発された検査方法を組み合わせた「新しい胃がん検診」法も実施し始めてもいいのではないでしょう カ

2010年7月19日月曜日

健康だより 第14号


今回の「健康だより」は、高齢者を知ろうの(4)として、いわゆる「老年病」のことを考えてみます。  
年齢とともに、生じるいろいろな病は、自立を妨げる場合が多くなり、介護を必要とするようになります。 脳血管障害、認知症、骨折・転倒、関節疾患などで寝たきりにならないために、今からやっておくべきことがあります。

そのことをシリーズで考えていきましょうというものです。 骨粗鬆症と骨折 について次号で取り上げます。


がんについては、タバコと肺がんについての統計資料を提示しました。 平山先生の資料ですが、未成年で喫煙を始めると、肺がんばかりでなく全がんの標準化死亡率も大きくなります。 従って、喉頭がんや食道がんの危険性もも多くなるということです。  禁煙に成功する特効薬はないものの、禁煙してからの年数で、肺がん・全がんともに罹患率の減少が見られるとという事実もあるこちから、積極的に禁煙を考えて欲しいものです ネ

2010年5月20日木曜日

健康だより 第13号

5/20(木)
 今回は、“老化は予防できる”と題してのサブタイトルで記事をまとめました。

 高齢者を知ろう(3)は、老化の元となる「活性酸素」を除去する働きをする、「抗酸化剤」として、いくつか紹介しています。 ビタミン類からポリフェノールなど、最近の健康志向のみなさんには馴染みのあるコトバが多いと思います。

 ガンのはなしは、肺がん(1)とは、発症する部位から肺門型(中心型)と肺野型の二つの型に区別して考えられます。 そこに発生する組織型と病気の初期からでる症状の違い、そしてタバコとの関係の深さなど、ふたつの特徴が意外とよく見えてきます。 

 肺がんは、けっして検診向きのがんとは言いませんが、二つの型をよく理解してくれれば早期発見のてがかりを捉まえることができるかもしれません ネ



2010年4月6日火曜日

健康だより(表紙)

4/6(火)

「健康だより」が12号を迎えたことをきっかけに、表紙を作ってみました。

福島と松前の「絵手紙」グループの作品の協力を得て、レイアウトしてみました。 患者さんに尋ねると、何号かそろっていないものもあるが、自宅で保存しているという話をしてくれるので、それではと思い立っての作成です。

バックナンバーを希望する人もいて、その都度プリントしています。
これからも、出来る限り有効情報を伝えていきたいと考えています ヨ

2010年4月4日日曜日

健康だより第12号

2010年4月4日
 前回から「高齢者を知ろう」を始め、今号は二度目の健康だよりになります。

 ヒトが年をとるとはどういう肉体的変化が生じるのかを考えてみました。 「老化」も生活習慣によって個人差が見られることが分かってきています。 「活性酸素」は、ヒトがエネルギーを産生する過程(酸化)で、どうしても身体に不利な物質として蓄積していくことになります。 なかなか面倒な仕組みですが、これらが上手に排泄・処理されていけば、いわゆる「年相応な老化」ということになっていくのでしょう。 次号にも期待して下さい。

 乳がんの「がんフォーラム」が行われたので、その感想を記事にしています。 堂前さんが強調して述べている「検診による早期発見」と、おのおのの「がん患者会」が、いかに大切かということが会場に詰めかけた参加者に理解されたと思います。 体験者からの重みのある発言はとても説得力があり、みなさんに感銘を与えました。

 今号の『絵手紙』紹介は、「なご美会」の代表 熊谷正春さんです。 いい感じのタッチです ネ

2010年3月3日水曜日

健康だより第11号

3/3(水)
 『高齢者を知ろう』を、新しいシリーズ掲載とします。  福島町は、高齢化率が全道平均より高く、少子化も進んでいることから、老夫婦だけや独居のお年寄り家庭が増えてきています。  

  高齢者に特有・特徴的な症状や疾患が見られるなら、それらを判りやすく解説し、予防に努めていただきたいと考えました。 「早期発見」がキーワードと思います。

 シリーズで読んでいただいている「ガンのはなし」は、大腸がんを取り上げました。  年間の発生率・死亡率が増加傾向にあり、女性の死因の第2位となっています。  乳がん・子宮がん同様、しっかり検診を受けることにより、早期に発見され、手術可能な件数が増えると思います。 大腸の場合、他のがんに較べて、転移の傾向が遅いという特徴があることも、検診を早く受けてほしい理由です。 

 全大腸の内視鏡検査は、ファイバーの改良によって性能も使いやすさも格段に進歩していますが、その検査の満足度は術者の技量によるところが大半です。 大腸がんの72%も占める直腸・S状結腸だけの内視鏡(シグモイドスコピー)なら、簡便にできるので、便潜血反応とともに大腸がん検診の良き検査法と考えていただていいでしょう。 

 北国にもやっと春の足跡が聞こえてくるかしら。 今回から『オガクリ先生の絵手紙紹介コーナー』をもうけました。 松前町で「向日葵の会」を結成し、代表を務めている 「花田 冨」 さんの作品を載せています。  ちょっと変わった らんの花だそうです。 いい感じです ネ
 




2010年1月19日火曜日

健康だより第10号

1/19(火)
 今回は、「かかりつけ医を持つ」ことをタイトルにしました。

 今月7日のブログ『七草粥』を、『出逢い』という題名に変えて掲載しました。  本間先生が相談をうけた患者さんが、先生との出逢いをしたことで、その後の生き方を変えるきっかけになったというわけです。

 がん難民と呼ばれる患者さんは、じつは多いのかもしれません。 わたしたち医者が、はたして十分に患者さんが求めている事に応じられているのだろうか、という疑問もあります。 時間を十分さいて、話を聴いてあげれているのだろうか・・・とも。 

 わたしが医者になった頃は、乳がんや子宮がんの告知は普通に行われていたものの、他の臓器のがん告知については、患者からの要望があっても事実を濁して説明していたものです。 今とは格段の差がありました。 親身になってくれる『かかりつけ医』は、こころの拠り所としていて欲しいものです。

 もう一方の話題は、『メタボ健診』の話で、これも今月11日の函館新聞に載った記事からまとめてみました。 渡島・桧山の各自治体の2年間の受診率の結果をみると、どの自治体も受診率が伸び悩んで苦労しているのがわかります。 

 初年度52.2%と貢献した福島町でも、2年目の途中経過では、30%に届いていません。 総じて上位にランクされているのは、桧山支庁の町が多いようです。 3月の最終結果を待ちたいと思いますが、受診率アップの方策を住民みんなで考えていかねばなりません ネ

2009年12月10日木曜日

健康だより 第9号

12/10(木)
 今回は、町内で行われた「健康講演」を2題載せています。

 ひとつは、「福島町がん予防町民対策会議」で、がん予防のスローガンを確認しました。 ふたつめは、「女性特有のがんに関する講演会」で、函館市の湯の川女性クリニックの小葉松洋子院長の『がんは予防でき治療できる病気です』という講演です。

 町内では、子宮がんや乳がんの検診受診者が伸びており、検診への意識が少しずつ高まってきているようです。  今回の、小葉松先生の講演でも、”できる がん として、強調したお話でしたし、子宮頸がんにはワクチンも開発され、わが国でも使用が認可されました。 

 克服できる がん があるということだけでも心強いことです ネ
 

2009年10月5日月曜日

健康だより 第8号

10/5(月)

 今月の「オガクリ 健康だより」は、がんの二次予防検診)を取り上げました。  がんは、その発生部位によって増殖・悪性度に違いが生じ、進行の速い・遅いの差がでてきます。  

 そのため、「検診」に適したがんは、胃ガン・大腸がん・乳がん・子宮がんなどとなります。  その各々において、検査方法も改良・進歩し、がんの検出程度も上がっています。  



 したがって、「検診率」がアップすれば、早期がんが発見される率も高まり、治るがんも増えるわけです。 

 今月は、乳がんの「ピンクリボン月間」であり、十月一日に東京タワーがピンクにイルミネーションされたはずなんですが・・・?

 もう一つの話題は、子宮頸がんの原因であるヒトパピローマウイルス(HPV)に対するワクチンが、米国やオーストラリアなど98の国で使用承認されていますが、わが国でもやっと承認がおりて、12月ごろから使用できるようになる見込みとのニュースです。  

 20数年前に来日し、当時から「子宮頸がん」の検診を呼びかける運動をつづけてきているイギリス人の女性研究者は、今回のワクチン接種の承認で検診受診率も伸びてほしいと語っていました。

 がんの征圧も少しずつですが前に進んでいます  ネ

2009年8月23日日曜日

健康だより 7号

送信者 オガクリ日記
8/23(日)


今月は、がんの一次予防の“その2”として、緑黄色野菜についての特集です。 

元国立 がんセンター疫学部長の平山 雄さんの論文を引用している『がん予防 安心百科』 (「ふくしま健康横綱応援プロジェクト」で発行している) という冊子から、緑黄色野菜のがんに対する有効性を紹介しています。



ちょうど、町内の絵手紙サークル『なご美会』の会員が描いてくれていた絵手紙があったものですから、まとめてみてサークルの活動も一部紹介しました。



視覚に訴えることは、百篇の文章よりも雄弁かもしれません  ネ

2009年7月22日水曜日

健康だより 6号

送信者 オガクリ日記
7/22(水)
今月も、オガクリ健康だより』を発行します。

前回予告したように、厚労省の研究班が、体重と死亡率、体格と平均余命について、いずれも10年以上追跡調査した結果を、新聞記事からとりあげました。  40歳の平均余命は、「ちょい太め」が一番長生きという結果になりましたが、安心ばかりもしてられません。 

じつは、医療費の面でみると、やはり他のグループより多くかかっているというデータもありまして、今後詳細な報告がなされるとおもいますが、ほどほどの体重に留めておく方がいいのです。  ですから、メタボ健診も受けてください。

ガンの一次予防については、福島町役場で使用している封筒の一面に、『がんを防ぐための12か条』という国立がんセンター提唱の項目を印刷しているので、それを使用しました。  禁煙で3割、食生活の工夫で3割のガン発生予防が期待されるところです。  読んでみてくれます カ

2009年6月17日水曜日

健康だより5号

6/17(水)

 健康だより5号が完成しました。 

 今回の記事は、肥満・体重についての大事なはなしで、自分で経験したダイエットを公開しています。  『SMARTダイエットという非常に簡単なものです。 ただそれを維持していくことが大切ということで、やせすぎも身体には良くないという事実もわかってきています。



 『がん』も、その原因から考えていくと、結局は生活習慣病ではないかということです。  胃がんは、戦後冷蔵庫の普及などで塩蔵物の摂取の機会がどんどん少なくなってきて、塩分摂取の減少が胃がん発症の低下につながっているといいます。  動物性脂肪の多い食事に慣れてきている今の日本人は、欧米型の『がん』が増えてくることが十分予想されます。  気をつけていかなければなりません。

 グラフは、わたしオガクリ先生のダイエット記録です。  自分では良くやったなーと感心しているんです ヨ