2010年4月29日木曜日

昭和の日

4/29(木)
 今日からゴールデンウイークという方も居るそうですが、まずは祭日の一日をゆっくり・のんびり愉しみたいものです。 朝寝坊できるというのもちょっと嬉しい気がします。

 今年の桜の開花は、5月の連休明けとの予想で、例年より大分遅いようだ。 寒い日が続いているためと思われ、その影響は畑の野菜類の成長にも表れていて、八百屋さんでの値段が急騰してます。 冷夏にならなければ良いが・・・と願うばかりです。

 先日、ある方(Sさん)のお話を聞いてビックリしたことがありました。 韓国に「チョンガー大根」という成長がとっても早い大根の品種があって、その大根を栽培し加工した品物を流通ルートに載せるところまですでに計画が出来上がっているんだ、という話のことです。 

 情報を集め、アイデアを出し合うことで、ただちに実行に移していくということは、どの世界でも共通する出来る人の仕事の流儀です。 

 ですから他業種の人と会話をするということは、話にでた良いアイデアは自分のフィールドにも同じように置き変えて考え、発展させることができるわけだから、たいへん為になり勉強になることです。

 今日の「昭和の日」は、1949~1988年までは「天皇誕生日」、1989~2006年までは「みどりの日」と呼ばれていて、2007年から今の呼び名に変わった祝日です。  以前から4月末から5月上旬の期間を「ゴールデンウィーク」と呼んで、いくら勤勉な日本人でもこの期間だけは「休日」を謳歌しましょうという気運が高まっていました。 

 そのため、国の方でも少しでもまとまった休みがとれるようにと祝祭日を増やし、まとめてくれました。 が、今後予備的に行おうと考えられている「地域ごとの休日枠」という計画は、いかがなものでしょうか?

 一見何の繋がりもないことのように思われても、この日本の北と南は複雑に連携しあい影響し合っていて、例の「チョンガー大根」も北で栽培されて、本州で消費される予定なので・・・、休日のクラスターをある地域に限定しても迷惑な話になってくるだろうと思い悩んでしまいます・・・ネ

 

 
 

2010年4月26日月曜日

円空と十一面観音立像








4/26(月)

 今年の福島町史研究会の会報『永』への投稿原稿を書き上げました。


 昨年に引き続き、円空さんの話を、「十一面観音立像」に焦点を合わせて書いてみました。 3ページです。

 円空さんを研究している研究者はたくさんいるわけで、市井の郷土史家から大学教授にいたるまで、さまざまな人達がいるようです。 その著書も多く、研究書と言われるものも多いので、わたしたちが学ぶにも選択に戸惑うこともあります。


 いづれにしても少しずつ知識を積み上げていこうと考えています ヨ
 

2010年4月25日日曜日

CN40周年記念





 4/24(土)




昨日、「福島ライオンズクラブ チャーターナイト(CN)40周年記念大会」を無事終えることができました。

 来賓、ライオンズキャビネット、姉妹・友好クラブの方々など町内外から174名の参加者を集めて、町福祉センターで午後4時から行われました。  心配された天候も回復し、誠に良き日となったものです。 

 式典の会場設営は、昨日の内に会員一同の力を結集して短時間で終わっていた。 手作りでやろうと申し合わせていたものの、たいへん立派な舞台が出来上がったものです。 

 昨日の式典は式次第通りに何らの滞りもなく進み、終えることができました。 一時間の予定が、十分ほど伸びただけで、ガバナーやスポンサークラブの会長のお祝いの言葉などや、40年間在籍者(チャーターメンバー)四名もいることの表彰や、今回のアクティヴィティ『青少年育成事業』の創設など、盛りだくさんの内容にもかかわらず、ほぼ満足な進行状況です。 

 その後の祝賀会は、「横綱太鼓」(CN20周年のときの奉仕事業)、日舞、各クラブ会員のカラオケに続き、今回の奉仕事業の「青少年育成事業」のスポーツ少年団の皆さんによる「よさこいソーラン踊り」の披露が行われ、たいへんな盛り上がりを見せてくれました。 抽選会の10キロの「するめイカ」も好評!

 参加クラブの方々からも賛辞をいただき、これまでの苦労もいっぺんに解消されました。 もちろん、わがクラブのひとり一人に大感謝です。 

 二次会は夜も更けるまで気持ちよく続きました ガ・・・

2010年4月23日金曜日

北電ファミリーコンサートin福島

4/23(金)
 今日が「ほくでんファミリーコンサート」として、第462回目だそうです。 1973年から札幌交響楽団による本格的なコンサートを継続開催していると言いますから、すごいことですね。

 昨年の10月に渡島医師会の「クラシックの夕べ」で室内樂の演奏をお願いした札響のメンバーも来られていて、コンサートの終了後にちょっとだけ話をすることができました。 ヴィオラの遠藤幸男さんです。 「ここを終わったら、函館へ移動し、明日は登別で演奏するんですよ」とのこと。 大きな楽器のベース担当などは大変でしょうと、ついつい思ってしまします。

 コンマスの大平さんも来られていましたが、話すチャンスはぜんぜんありませんでした。 

 それに付けても、今夜の体育館の外の「雨の音」は、モーツァルト(1756~1791)の優雅な音色をかき消すくらいの大きなものでした。  が、それにも負けないぐらい大きな拍手をみんなで演奏の終わる毎に一生懸命しました。  「春の夜の美しい音玉」の一時間半だったから ネ

 

 

2010年4月20日火曜日

晴天の友・雨天の友

4/20(火)
 総理主催の「桜を見る会」が今月17日に新宿御苑で行われたという報道がありました。  文化・芸能・スポーツの分野から大勢の参加者があったそうです。 満開の八重桜だが、あいにくの雨模様で、会場は大変だったようです。 

 総理の挨拶の中で、悪天候の時によく話す言葉があるそうで、「晴天の友と雨天の友」の話をされていました。 晴天の時は、つまりその人が元気で、経済的にも余裕があって、羽振りの良い状況の時は我もわれもと人がかってに集まってきて「友」となり活気があるものだが、いったんその人が落ち目になり、貧になると、友だった誰も寄り付かなくなるものだが、そんな時にでも来てくれる友こそ「真の友」であるという話です。

 含蓄のある言葉で、総理が「今」語るから尚更いろいろと考えさせられます ネ