2009年12月12日土曜日

喜寿のお祝い

12/12(土)
 わたしの恩師の菊地浩吉(札幌医科大学名誉教授)先生の『喜寿』のお祝いの会が札幌のホテルで行われました。  同時に、札幌医科大学病理学教室の忘年会もあったため、多くの同門の先生方も出席され、懐かしい先生方にもお会いすることができ、とても良いひと時を過ごすことができました。


 先生の立派な「ひげ」は、今ではトレードマークになってますが、30年ほど前にはなかったものです。 大学構内の銀杏の木の下でアレルギー反応を起こしてしまったために、やむなく「ひげ」を蓄えることになってしまったという訳です。


 この会に出席するためJRの特急に乗車していたが、千歳空港近くにさしかかった時、突然「・・・ツツツートン」と何かに当たったような衝撃を感じて、汽車は止まってしまった。 まもなく車内放送で、シカと衝突したことをアナウンスされた。  10分程して汽車は動き出したものの、ほどなく再度シカと接触してしまったとの放送が入り、特急列車はふたたび停止してしまいました。


 結局35分程の遅れのまま、汽車は札幌駅に着いたので、開宴の6時には間に合いませんでした。 
 

 道内の各地で、シカによる被害が報告され、問題となっています。 福島町千軒地区でもシカが、収穫まじかのソバ畑に侵入して実を食べたため、収穫量は予想よりも大分少なかったそうです。  残念です ネ

 (写真は菊地先生とご一緒に)
 

2009年12月11日金曜日

胃腸の日

12/11(金)
 語呂合わせですが、「胃に良い」=「1211」ということになるそうです。 2002年に制定されました。
 ここ数年、胃の検査方法も「経鼻内視鏡」が開発されたため、格段に楽になりました。 喉の麻酔と注射をして、「口から」内視鏡を入れられるわけですが、やはり喉の反射が苦しく、検査を敬遠する人が多いのが現実でした。 
 ところが、「鼻から」だと、鼻の中の空間が狭すぎない限り、喉の反射の一番苦しい所を避けて内視鏡が通過するので、ほとんど苦しい反射はきません。 鼻からの胃カメラを終わってすぐに食事を取ることもできるんです。  なんと便利なのでしょうか。
 胃の検査を、「鼻からの胃カメラ」で受ける人が増えてきてます。
 胃がん検診も受診率が伸びてくれるといいです ネ
 

2009年12月10日木曜日

健康だより 第9号

12/10(木)
 今回は、町内で行われた「健康講演」を2題載せています。

 ひとつは、「福島町がん予防町民対策会議」で、がん予防のスローガンを確認しました。 ふたつめは、「女性特有のがんに関する講演会」で、函館市の湯の川女性クリニックの小葉松洋子院長の『がんは予防でき治療できる病気です』という講演です。

 町内では、子宮がんや乳がんの検診受診者が伸びており、検診への意識が少しずつ高まってきているようです。  今回の、小葉松先生の講演でも、”できる がん として、強調したお話でしたし、子宮頸がんにはワクチンも開発され、わが国でも使用が認可されました。 

 克服できる がん があるということだけでも心強いことです ネ
 

アップルパイ

12/10(木)

 おいしいリンゴの季節になりました。 

 青森県に木村秋則さんという「奇跡のリンゴ」を栽培している農家があります。  木村さんの家族が、農薬による被害にあってしまったものだから、どうしても農薬を使わない農業を行わなければならなくなり、じゃどうするかということになり、徐々に農薬を減らし,ついに無農薬、無肥料でもリンゴの栽培ができるように品種を改良して・・・、いや違うんです。
 
 リンゴの栽培に成功した理由は、じつはリンゴの木そのものの問題ではなく、木の生えている土壌に原因があったということです。 『リンゴが教えてくれたこと』という本を、木村さんが発刊し、15万部突破の売れ行きです。
 “観察が大切”というヒントを教えてくれました。   大豆です ネ

 

2009年12月8日火曜日

記念日

12/8(火)
 今年のしゃけです。 少々太り過ぎかしら。

 みなさんは8月15日は、よく知ってもいるし言葉にも出しますが、今日の日付は中々会話に出してきません。  映画の「トラ トラ トラ」のことなら、よく知っていると言う人もいるでしょう。  日米の開戦記念日です。

 ハワイを旅した時、真珠湾に沈んでいる航空母艦の博物館を見学することができませんでした。 25年も前のことですが・・・。  今なら出来るかもしれません。 
 戦争に突入していった、行かざるを得なかったその頃のことをもっと学ばなければならないでしょうに・・・。

 ところで、今日は、うれしい一日でもありました。 バラの花束を贈りましょう ネ