2009年8月31日月曜日

リベンジ (海峡横断水泳)

8/31(月)
 昨夜は、この小さな町にも大きなイベントの嵐が吹き込み、今までにないくらいの人出でにぎわった夕べでした。  民放局の番組ながら、長寿のチャリティー特番で、しかもその企画が「リベンジ」ものとあっては、おおいに盛り上がろうというものです。  
 潮の流れの速い海峡の『リレー横断水泳』で、しかも有名タレントも参加してるので、今か今かと到着を待ちわびる人々で静かな海岸はいっぱいだったそうです。
 まずは、津軽海峡横断水泳の成功においをしましょう  ネ

2009年8月29日土曜日

ラシュモア山国立記念公園

8/29(土)
 わたしが中学に入学したばかりの頃の福島中学校では、全校生徒を対象に『映画鑑賞』という催しが行われていました。  ちょうど東京オリンピックが開催されるという年です。  

 町内には当時二軒の映画館があり、そのうちの一軒「銀星座」と言ったと思うが、そこで菊池 寛の『末は博士か大臣か』という映画を観ることになりました。
 フランキー堺が主人公の菊池で、その妻を藤村志保、芥川龍之介を仲谷昇が演じていました。  小説家として作品が世に出るまでには夫婦で大変な苦労をしたが、それでも努力を重ねていくとどんどん仲間にも恵まれ、その結果名作『父帰る』の上演も大ヒットしていったというストーリーだったと記憶してます。  映画鑑賞は、たぶんそのあたりの教育的効果を 狙ったものだろうと、今なら思いますが・・・。 
 
 が、二本立てのもうひとつの映画がヒッチコックの『北北西に進路をとれ』でした。 
当時はヒッチコック監督も知らなかったので、印象に残ったのは岸壁に彫り刻まれた4人のアメリカ大統領の『』だけでした。  わたしにとっては、その『岸壁の顔』の映画が、あとあと記憶の中でよみがえり、後年何らかの機会をつくってはアメリカへ渡り、『4人の岸壁の顔』に会いたい、会うんだということが大目標になっていきました。  
 そしてついに念願の『4人の偉大なるアメリカ大統領の岸壁の顔』に出会えたのは、ちょうど25年前の今日です。  二枚の写真はその時のもので、カメラの日付が証明してくれてます。  その日はとても天気のいい日で、本当に満足のいく一日でした ヨ

2009年8月28日金曜日

ライオンズガバナー公式訪問

8/28(金)
  今年度の 『 ライオンズガバナー公式訪問』が、3ライオンズクラブ合同(松前C,福島C,木古内・知内C)で、松前町で行われました。 
新ガバナーは、函館LCの青木 誼ライオンです。  今年の7月アメリカのミネアポリスでガバナーエレクトが行われたそうです。  挨拶で、その時の模様を詳しく話してくれました。  会員増強が大命題だということです。  
 が、このご時世で会員の増強はなみたいていではありません。  今の会員の維持もおぼつかない現状です。  その席で、わがクラブが創立40周年の記念すべき年に当たっていることをアピール出来たことは収穫でした。  今年は、何かと忙しい一年になりそうです  ネ
 
 

2009年8月25日火曜日

クリームコーヒー

8/25(火)
 今日は、恒例の月間『誕生会』と、給料日でした。

 とっても大きなケーキは、少しクリームが解けがかってましたが・・・美味しい味に、みんなニッコリ笑顔でした。  イチゴとブドーの果物をあしらっていて、そのクリームをコーヒーにフロートするのが、大の楽しみです。

 来月は、わたしの番となります  ヨ



 

2009年8月23日日曜日

健康だより 7号

送信者 オガクリ日記
8/23(日)


今月は、がんの一次予防の“その2”として、緑黄色野菜についての特集です。 

元国立 がんセンター疫学部長の平山 雄さんの論文を引用している『がん予防 安心百科』 (「ふくしま健康横綱応援プロジェクト」で発行している) という冊子から、緑黄色野菜のがんに対する有効性を紹介しています。



ちょうど、町内の絵手紙サークル『なご美会』の会員が描いてくれていた絵手紙があったものですから、まとめてみてサークルの活動も一部紹介しました。



視覚に訴えることは、百篇の文章よりも雄弁かもしれません  ネ