2010年11月15日月曜日

世界糖尿病デー

福島「なご美会」の展示
昨日は、「パチンコの日」でした。 


ギャンブルはやらないので、パチンコも30年以上前のレバーを親指で押し弾く方式しか知らない。 だから、昨日は「世界糖尿病デー」でもあったという話をしなければならない。 


11月14日は、インスリンを発見したカナダ人医師、フレデリック・バンティングの誕生日でした。 もともと国際糖尿病連合とWHO(世界保健機関)が実施していた記念日であったが、2006年12月の国連総会で「糖尿病の全世界的脅威を認知する決議」が採択され、この日を「世界糖尿病デー」とし、国連の記念日と定められました。


現在、糖尿病数は、その予備軍と言われる人も含めると2000万人以上にもなります。 生活習慣病の中でも、その恐ろしい合併症(失明、四肢・指の切断、尿毒症など)のことを考えると、真っ先に治したい病気と言えます。


「~デー」という記念日は、病気の知識を深め、それに関する生活習慣を改めてもらう絶好の機会となるわけで、おおいにPRすべきことです。 飽食の時代への反省にもなることでしょう。


さて、昨日はもうふたつ行事がありました。 
松前・清部郵便局の展示
ひとつは、福島町の「文化祭」です。 先日は、松前町の文化祭のレポートを書いたが、福島町のものも同じような内容の発表・作品の出品でした。 絵手紙についての展示があったので、写真を載せます。 福島「なご美会」と清部郵便局の絵手紙サークルのもので、なかなか良い作品が見られました。


もうひとつは、「福島ゴルフ愛好会」のラストコールとその後の納会でした。 ゴルフは、上磯アンビックスでおこなわれた。 朝は思いがけなく晴れていて、最高の出だしだった。 インコースからのスタートでは、スコアメークに困ることが多いのだが、昨日は何故か調子よかった。  だが、15番ホールでは、案の定2打めのボールが谷底へ消えていった。 16番から18番の途中まではゲリラ豪雨のために合羽を着ることになったものの、その後は天候も回復して今シーズンを飾るにふさわしいラストコールになった。 


「五十肩」に悩まされ、寒さと一時の雨にあたったことを考えると、OUT44、IN47というグロススコアはまずまずの出来でなかったのではないかと思っている。 


納会は、例によってペーパーゴルフにラッキー賞抽選などでおおいに盛り上がった ネ

2010年11月13日土曜日

半年後

春の桜の時期の「繪」から、半年も経つと、右の写真のような落ち葉の季節になっていた。 は、春と秋の二度、「花見(葉っぱ見)」の演出をしてくれる。 どちらの見物も良いもんだが、人によっては好き嫌いが有るかも知れません ネ  (オガクリの向かい側のメモリアルパークへ上る坂道の桜並木)

2010年11月11日木曜日

介護の日

今日は、11月11日なので、「いい日いい日」と読んで、2008年から、「介護の日」と名づけられています。

福島「なご美会」の絵手紙サークルのみなさんが、「オガクリ」に通院している患者さんの誕生日に合わせて「健康 絵手紙」を送ってくれています。 一年間送り続けていますが、まだ一部の患者さんだけにしか郵送できていません。 仕事の合間に画く絵手紙なので、なかなか大変なようです。

ハガキを受け取った患者さんからは、お礼のはがきや手紙が送られてきます。  「なご美会」のみなさんのハガキに書かれた言葉にも励まされ勇気をもらっているようです。 

みなさんを応援しています ヨ


福島「なご美会」からの「健康絵手紙」

2010年11月10日水曜日

レインボー

出勤時に見た虹
今朝は、朝から小雨が降り、時に大粒の雨となったりの不安定な天気で、午後から往診日だと言うのに、大変だな―と思いながら白符地区あたりを病院へ向けて車を走らせていると、
フロントガラスの向こうに「虹」が現れた。

持っていたカメラでパチリと1枚いただきました。 今日は、良い1日になることでしょうかと思わずには居られません。

インフルエンザの予防接種のため、松前町や福島町の施設を午後から訪問しました。

今年は、もうすでに「A香港型」が札幌などで流行し、小学校の学級閉鎖などの報告もあることから、早めの予防接種が望まれます。 今年のインフルエンザの予防接種は、「A香港型・B型」の従来の型に昨年流行した「新型」を加えた三価のワクチンなので、一度の注射で済むことが特徴です。 本当に早めの接種が望ましい ヨ

2010年11月9日火曜日

四つ葉のクローバー

クローバーの話は、色々想い出もあるところだが、最近の道新の「いずみ」欄にこういう話が掲載されていました。

患者さんから頂く
投稿者は乳がんを患って苦しい闘病生活を余儀なくされていた主婦です。 その彼女のところへ、近所の主婦から摘んできたばかりの数本の「四つ葉のクローバー」をプレゼントされました。 病気見舞いなら、もっと他の物もあったろうに野草の贈り物でした。 

でも、投稿者はとても感謝しました。 送り主の主婦には、障害者の子供がいるにもかかわらず、夫と三人で、笑い声の絶えない家庭を築いていたからです。 自分も辛いはずなのに、「幸福の贈り物」を届けてくれたことに勇気を貰ったようだと感じたそうです。 長かった抗がん剤治療も一段落し、結果も良好でした。


「いずみ」欄の投稿には、いつも琴線にふれる話が紹介されます。 

そうした一日の始まりは、気持ち良くスタート出来るんです ヨ