2009年12月7日月曜日

国保運営委員会

12/7(月)
 町の国民健康保険事業の運営がどのようになっているかを討議する会議です。わたし達、医療者側から3名の委員が選ばれ、9名で委員を構成し、町からの議案説明を聴き、報告を聞くのです。 当町は、公の病院を持たない自治体であるため、他町とは医療状況が少し違うかもしれません。 医療費は管内の中では、高い方のランクになっています。  

 最近の傾向として、腎不全になっている方が増えているようです。 診療の現場では塩分制限を徹底し、血圧管理を若いうちからしっかりと取り組ませなければならないと、痛切に感じます。  最終の透析医療などとなったら、本人はもちろん家族も大変な思いをすることになるから・・・。


 会議の後は、出席者全員で懇親会を持ち、今後の町の医療などの諸問題について、夜も更けるまで熱く語らいました ヨ

2009年12月6日日曜日

ダーウィン生誕200年

12/6(日)

 1809年2月12日がチャールズ・ダーウィンの誕生日です。 今年がちょうど生誕200年になります。 


 チャールズ・ダーウィンは有名なイギリスの自然科学者です。  ダーウィン家は医者の家系で、祖父Erasmusとともに、父Robertも著名な医師だったそうで、はじめチャールズと兄がエディンバラ大学の医学部に入学したのも、父達二人の差し金だったと言います。  


 が、その有名大学の医学部を、兄は一年で、チャールズは二年で退学してしまいます。 チャールズの退学理由は、ふたつの非常に良くない手術を見学したことだと言います。 一つは、無麻酔で行われた小児の手術でした。  当時は、まだ麻酔がなかったからです。  それを見た彼は、絶対医者になれないと確信したそうです。


 その後、有名な『種の起源』が出版され、即日完売になったのは、1859年11月24日ですから、今から約150年前ということになります。 最近、その初版本がイギリスの民家のトイレから発見され、11月24日に競売にかけられました。 
 落札額は、10万3250ポンドと言いますから、日本円で約515万円です。 

 さて、わたし達は本当に自分のやりたいこと、人生のいきがいを“いつ”見つけれるのだろうか ナ

2009年12月4日金曜日

動脈硬化

12/4(金)
 米カリフォルニア大学などの研究チームが、約4000年前までのエジプトのミイラ20体をCT検査で調べたところ、心臓や動脈を確認できた16体のうち、9体に動脈の石灰化が見られたそうです。 このうち7体が死亡時45歳以上だったと推定されるそうで、古代エジプトの上流階級では中高年で動脈硬化症を患う人が多かったと米医師会誌に発表した。(道新記事より)


 ファラオ「メルエンブタハ」のミイラは、60歳ごろに死去し、動脈硬化関節炎虫歯を患っていたと言います。

 当時の食生活は不明だし、動脈硬化による心筋梗塞や脳梗塞が死因となったかも判りませんが、現代の生活習慣上のリスク以外に、それを招く要因があったかどうか検討する手掛かりになるでしょうと、考えられているそうです ヨ

2009年12月3日木曜日

子宮頸がんワクチン

12/3(木)
 福島町で、女性のがん「子宮がんと乳がん」のための検診の大切さと、なった時の治療についての講演会が行われ、たくさんの参加者が青函トンネル記念館に集まりました。

 函館市内で産婦人科のクリニックを開業している小葉松院長が、わかりやすく、丁寧に話をしてくれ、特に子宮頚がんの予防ワクチンのことについて詳しく解説してくれました。  今月から発売、使用できるとあって、関心が高かった。 オーストラリアでは、12~15歳あたりから接種しているようで、半年間のあいだに、3回接種して免疫を獲得しようということです。  理論推定では、20年間予防効果が持続するとも言われてます ヨ

2009年12月1日火曜日

師走

12/1(火)

 今年もカレンダーの残り一枚になりました。  いろんな想いが駆け巡り、日一日の大切さを感じます。



 毎日が充実したものとなるように努めます  カラ