2009年11月5日木曜日

ワールドシリーズ(2)

11/5(木)

 誰が何と言っても、松井秀喜でしょう。  大リーグでプレーし、ワールドチャンピオンに成るためにとNYへ行って、7年間の苦労もあったが、夢が叶った瞬間でした。


 3勝2敗でヤンキース球場に戻った時から、ドラマが準備されていたのでしょうか。  野球は筋書きの無いドラマだと良くいわれるそうですが、今回ばかりは「筋書き」があったとしか考えようがありません。


 そんな話にニヤニヤしていると、夜の『日本シリーズ』は、逆転につぐ逆転で、結局ホームランの差が勝敗を分けたような結果となりました。


 それにしても、巨人の9回裏の逆転劇は、神がかりとしか言いようがありません。  ホームチームのアドバンテージだけではありません。 シリーズの分岐点と考えられます。

 
 元巨人の松井選手のチャンピオンの方が一足早く決まったが、古巣の巨人も優勝か ナ

2009年11月4日水曜日

日本シリーズ(2)

11/4(水)
 日ハムの粘りで、シリーズは2勝2敗の対になって、札幌での試合が予定されることとなり、野球ファンとしては、楽しみが増えたことになります。  巨人が勝って日本シリーズのペナントを奪取してほしいのだが。

 道新の『生きるしくみ』の155号は、「はいはい」の訳という内容です。  「はいはい」は、ヒトに特有の行動だそうです。  たしかに、馬や牛の出産を見ていると、生まれてすぐに歩きだします。  ヒトの赤ちゃんだけ、半年ぐらい「はいはい」します。  理由はヒトが大きな頭を持っているからだそうです。  この未熟な赤ちゃんのため、お母さんはしっかりと育児に専念して、立派な人生の基礎を築いてくれるのです。 

 偉大なるは』と言えます。

 同じ日の『いずみ』に、83歳の中山和子さんの「お笑い好き」と題する投稿が載ってます。 
「怒るは無知、泣くは修業、笑うは悟りに似たり」という言葉が、あるお寺の掲示板にあったそうです。

 ヒトとは、「はいはい」から始まり、怒り、泣き、そして笑うという多くの感情表現を、成長するとともに獲得していくわけで、なんとすばらしいものなのでしょうか。

 その源は、やはりなのです ネ

2009年11月3日火曜日

文化の日


11/3(火)
 この秋(冬)一番の寒さに凍えてしまいそうな朝を迎えました。  もう、冬だったのかと思わせる程の寒気に襲われた朝でした。
 もちろんまだ冬タイヤに交換していない車を乗ることもできず、終日自宅に籠もっていた。  
 月始めですから、やらねばならない仕事はレセプトのチェックから、依頼されている原稿から、介護審査の主治医意見書の期日の迫っている書類から、などなどたくさんあるのですが、とにかく今日は落ち着きません。
 理由も判っているのです。  
 明日になれば、温かく晴れてくれるでしょうか  ナ 

2009年11月2日月曜日

南北海道駅伝

11/2(月)
 毎年恒例の『南北海道駅伝』も、今年で27回目を迎えました。
 今年は去年よりも参加チームが多く、早朝激しい雨に降られたものの、スタート時点では雨も上がり、気温12度と絶好の駅伝コンディションとなりました。 

 昨年男子6区間の最終チームだった「恵心園」さんは、今年は約束道理順位を上げて、健闘してくれました。  走り終わったそのチームの知人のランナーが、ライオンズ提供の「ちゃんこ鍋」のサービスをしている私の所に来て話してくれました。  本当に良かった。  来年も、ワンランクアップを目指してほしいものです。
 
 
 札幌から、札幌医大や北海道大学のチームも参加したのは今回初めてではないだろうか。  札幌医大チームの女子は、健闘して女子4区間の第2位に入賞しました。  おめでとうございます。


 


 ライオンズ提供の『鍋』は、寒さをしのぐには絶好の贈り物になってました。 いも、にんじん、大根は味がしみ込んでいるし、肉だってだんごと一緒に口にほおばれば、ニコットするほど美味でした。
 





 
 来年もぜひ、北海道内の年度の最後を飾る『駅伝』に参加してください。
 町民一同協力し、この大会を成功させようと毎年頑張っています。 わたし達の団体も大会の当初から参加協力し続けています。  

 走り終わった選手も家族も友達も同僚も・・・すべて良い顔をしているのが印象的です  ネ



2009年11月1日日曜日

霜月

11/1(日)

 昨年の11月からブログを始めたので、ちょうど満一年になります。

 よく続けてきたものだと、自分でも感心してます。  



 これからも身の回りの事象に感想を加えながら、淡々と書き続けていきたいと思います。  絵手紙も ネ