2009年3月17日火曜日

青函トンネル


3/13(金)

 この日は、何と言っても青函トンネル開業の記念日です。 と同時に、青函連絡船終航の日でもあります。  函館発の最後の船は、羊蹄丸で、1988年(昭和63)のことでした。

 わたしは、何回連絡船に乗ったか想い出してみたが、片手ほどの回数だとおもうのだが・・・  修学旅行、大学受験、大学時代に友人を訪ねて・・・など、乗り物に弱いため数少ないはずです。  出船のドラの音と「蛍の光」の音楽が、何とも言えず今でも耳に残っている。  どうして「蛍の光」だったのだろうか?

 今度、ベイエリアに停泊中の「摩周丸」の中を覗いてみようか ナ

2009年3月16日月曜日

WBC(1)


3/16(月)

 宿敵キューバを相手に 6対0 の完封で、二次リーグの初戦を勝利した。  朝はやく起きたかいがあったというものだ。  次も勝利してほしいです ネ
 (福島 なご美会の会員の作品を掲載しています。 さん ありがとうー)

 

2009年3月15日日曜日

代議員会(2)


3/15(日)


 二日目の代議員会で、今日のメーンは各医師会のブロックからの代表質問と一般(個人)質問です。


 道南ブロックからは、市立函館病院の y院長の「療養病床に係る問題について」と題する代表質問でした。  介護施設から搬送され急性期の病気が治った患者さんや、重症患者さんが一命をとりとめたあとに養生するために入院する病院(療養病床という)が、23年度をめどに大幅削減されようとしています。  医療制度改革という名のもとにです。  医療難民がでるおそれがあり心配されることから、今回の質問となりました。  難民がでないように国に働きかけることになりました。


 わたしは、「地域医療における患者の通院費への対策について」という一般質問をしました。  渡島の医療圏は海岸線に沿った街並みがおおく、広域にわたるため病院への通院に大変苦労をしているのが現状です。  その交通費が高額になる人もいるので、負担軽減のために何らかの方策がないでしょうか、という内容です。 


 地域で暮らす患者の視点に立っての質問で、今後関係する自治体などと意見交換、協議をしていく必要があると考えています。  地域医療が健全な内容で行われるために、医療をする側(医者)と、される側(患者さん)が、互いに歩み寄り 医療というものをよく理解しなくてはならないと思います。


 帰りの列車は、ほどよい疲労感でよく眠れました ・・・ ヨ

代議員会(1)







3/14(土)



 今日は、北海道医師会の第131回の代議員会に出席するため、クリニックの診療は休診とさせていただきました。  もし遠方から通院してきた方がいましたら、まことに申し訳ありません。  

 先月から、休診の張り紙をしていますが、なかなか徹底しません・・・

 そこで、すこし代議員会の模様をお話しします。  

 医師会は全道に44の郡市医師会と、三大学(北大、札幌医大、旭川医大)の医師会をあわせて、47あります。  会員数は8475人で、そのうち開業医は2595人です。 会員数の一番少ない医師会は、7人の寿都と夕張で、次が13人の北桧山です。  一番多い会員の医師会は、もちろん札幌で3103人です。  わたしの所属する渡島は125人で、10番目に多い医師会となります。  
 そのうちの115名が代議員として、札幌に集まりました。  悪天候の予報のなか・・・

 今年は、役員改選の年にあたっているために二日間の会期となり、やむなく土曜日を休診としました。  ご迷惑をおかけしました ネ

2009年3月12日木曜日

ワイン講座


3/11(水)

 『ワインの歴史を学ぶ文化講座』が、真冬が逆戻りしたような寒さの悪天候のなか、予定どうりおこなわれた。

 ワインは6000年も前に作られた最古のアルコールで、コルクが発明される約200年前までは、樽に保存されていたので傷みやすく、はやく飲んでしまわないとダメになってしまったそうです。 もったいない。 だから現存している最も古い(年代もの)ワインでも、200年前のものということですよね?
 ぶどうは、世界で400種ほどあり、そのうちの100種類でワインが作られており、日本でも約80種類を用いているそうです。  ただ同じぶどうでも、畑やつくる人によっては、まったくちがったワインができるそうで、それも魅力の一つなのでしょう。

 シャンパンに始まった講座は、白・ロゼ・赤そして貴腐ワインと進み、外の天候とはまったく違った別世界でした。  銘柄はすべてボルドーで、堪能しました ネ