2013年1月5日土曜日

新年交礼会

松前「向日葵の会」田辺圭子さん
昨年までは2日に行っていた新年交礼会を今年からは町と商工会、観光協会の三者が合同で実施することになり、今夜福祉センターで行われた。

同時にH24年度の北海道の産業と社会貢献のそれぞれの受賞者と、福島町の功労および善行表彰も行われた。 前者の北海道は「森づくり功労者」として中森寛二さん、「森を守り緑に親しむ功労者」として福島吉岡漁業協同組合女性部がそれぞれ受賞した。

後者の福島町の受賞は中塚和子さんと佐々木祥子さん、大森忍さんです。 みなさんおめでとうございます。

福島町の三岳に在住の中塚さんは年末に漬物の品評会をかねた催しを福祉センターで開催しており、町への貢献度はとても高いんです。 さらに、仲間と一緒に毎年恒例の「健康フェスティバル」での賄も担当してくれているので、わたしとしても大助かりという事情もあります ヨ

2013年1月2日水曜日

雪道

松前「向日葵の会」佐々木直子さん
雪の降らないところから札幌に来ている。
やっぱり北海道の降雪は多い。 歩道もツルツル滑るし、歩きづらいことこの上ない。
ただし、雪舞の中での露天風呂はやっぱりいいな~。

南千歳にあるアウトレットモールに足を運んでみた。 いくつの店舗があるのだろうか?
正月の売り出しもやっているから人ひとでごった返していた。 

ちょっと帽子でもと思って帽子屋の中へ入ってみて、試着してみたものの、普段見慣れてないせいか可笑しな格好に笑ってしまいます。 似合わないという一言です。

夜になるとイルミネーションが素晴らしいね。 節電を気にしながらの眺めですが、この正月だけは・・・という気持ちです カ


2013年1月1日火曜日

日の出

明けましておめでとうございます。
松前「向日葵の会」花田冨さん

今朝は7時過ぎに起きて「初日の出」を見ることができた。 
良い天気に恵まれた新年です。 
今年も三年続けて故郷を離れての元旦です。

穏やかな、平和な一年でありますように ネ

2012年12月30日日曜日

年末となって

松前「向日葵の会」小野祥子さん
今年はどんな一年だったかと聞かれると何と答えるだろうか?

一年を漢字一文字で表すと「縁」と言えるでしょう。 

今年ほど多くの人との出会いをした年もなかった。 人を介して人を紹介され、さらにまた初めての人との出会いがあったかと思うと、今までご無沙汰していた人との思わずの邂逅などと目まぐるしいほどであり、そうしたことが今新しい事業へと発展している。

金毘羅さんのご利益でしょうか? 

くる年もいい年でありますように ネ

2012年12月28日金曜日

今年の師走は

今月も何かと大忙しで、すっかり「日記」の更新がご無沙汰になってしまった。 最近になって思うことは私はやっぱり三日坊主だったかという反省です・・・。

今月は、1日(土)は渡島医師会の松前・木古内ブロック懇談会が松前町で行われた。 町立病院の院長が会の幹事を引き受けてくださり、懇談から研修会の講師の世話、さらには懇親のセットアップまでして頂いた。 参加人数も20名以上を数え、意見交換もできたため結構良い会となったと思う。 函館からの参加医師は帰りのバスの中でもアルコール片手に話し込んでいた。 ご苦労様でした。

松前「向日葵の会」川村祥子さん
5日(水)は福島商業高校で「高校生のための出前健康講座」を行った。 今年初めての試みで、国のがん対策基本法の改正が行われたことに合わせて実施したもので3年生を対象に「がんと生活習慣」と題した話をした。 がんのなかでもピロリ菌が発症に強く関与している胃がんをとりあげ、ピロリ菌感染が必須ということだが環境因子(塩分やタバコなど)の生活習慣も深く関与していることを訴えた。 
それと同時に、ピロリ菌感染の有無を調べ、JGSGに参加して感染している生徒に除菌を行うことにした。 最近の日本の高校生の感染率は10%以下という統計だが、福島町の場合は2割を超えていたのでびっくりです。 現在、除菌の進行中です。

8日(土)は、「がんタウンミーティングイン福島」が福島町福祉センターで行われた。 渡島振興局と渡島西部4町の主催で今年は福島町が当番町であった。 当日は猛吹雪だったにもかかわらず127名の参加者があり、わたしを含めたパネラー6人も熱く語りかけた講演会となった 。 

函館新聞の担当記者が取材に来られて、記事も書いてくれた。 感謝です。
その後、振興局の担当者からアンケート結果が送られてきたのを見ると、参加して話を聞いてよかったという肯定的な意見が大半を占めていたので苦労した甲斐があったと満足です。

先月末と今月にかけてはJGSGによる中学生と高校生のピロリ菌感染検査並びに除菌研究に大半の労力を費やした感がある。 

除菌が成功してくれればその苦労も報われるし、福島町の20年後・30年後は胃がん発症率が急速に低下しているだろうと確信できる ヨ